鎌倉橋たもとの石垣痕跡
都内に残る石垣をめぐりながら、日本における石垣築城の歴史や特異な石垣構造について、実際に国史跡の保存整備等事業に30年以上携わってきた案内人(専門スタッフ)が、分りやすく解説する『下町歴史めぐりの会』を開催します。
江戸期石工職人の暮らし方など歴史書には載っていない事柄も、専門書(古文書)など読み下しの解説と共に、現地にて直接御話します。ぜひご参加ください。
詳細は下記内容をご確認ください。
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『下町歴史めぐり会』 ―江戸時代の石工職人の痕跡を求めて―
皇居・同心番所付近の石垣
A.江戸城(皇居)石垣コース
:皇居に残る石垣の見方、楽しみ方を現地にて直接解説します。特に石垣構造や時代性の比較、後年の修復技法の見分けかたなど、どなたにも楽しめるポイントをお教えします。
■集合場所:皇居正面
■参加費 :3千円 (説明史料代を含む)
鎌倉河岸の石垣痕跡
B.日本橋/神田石垣コース
:江戸時代、現在の大手町に程近い神田町内に『鎌倉河岸』という荷揚げ場がありました。ここは徳川家康公が江戸城に入城した後、新たな築城(増改築)にあたってその材料(特に石材)を鎌倉から荷揚げしたとされている場所です。今は町名と一部石垣痕跡を残すのみですが、後年、ここから様々な材料や職人たちを水路を使って搬出していた『鎌倉河岸』の職人たちの暮らしや日常を、古地図や古文書の解説を交えながら、分りやすくお伝えします。
■集合場所:日本橋たもと
■参加費 :3千円 (説明史料代を含む)
※ どちらのコースも1~2時間程度のウォーキングコースとなります。
※ 現地にて簡単な史料解説とともに、実際の石垣と比べながらの説明案内となりますので、歩きなれた靴、服装でご参加ください。
※ 催行:随時、2名さまより
※ 締切り:参加希望日の2日前までにご連絡ください。
※ 天候:荒天時には当日キャンセル可能です。
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お申し込みは、下記フォームに必要事項をご記入ください。またメッセージ欄にご希望日時及びコースをお書きいただき、送信ボタンを押してください。追って、こちらよりご連絡いたします。